サンデーメカニックの工具選び

先日、ジムニーで高速道路を走ったら
意外と快適に走れると気付きました。

⇒ジムニーで往復800kmを走った記事はこちら

しかし、高速道路の入り口でチケットを取り、
出口でお金をせっせと出すのは面倒で苦痛。

なので、JB23型のジムニーにETCを取り付けます。

JB23型のジムニーにETCを取り付けるために購入したもの

1つ目は楽天で購入したパナソニックの
ETC車載器(アンテナ分離型)のCY-ET925KDです。

ETCって前は国だか県から補助金が出てたような。

それでも1万円を超えていたETCが、
今はこんなに安くなっているとは・・・

当時のETC販売業者はETCバブルで、
結構儲かってたのかもしれませんね。

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2つ目はETC車載器のアクセサリー電源、
常時電源をとるためにヒューズから電源を取り出す物を2つ。

そして最後は・・・

腰をサポートするためのコルセットです。

というのも最近、くしゃみをした瞬間に
ぎっくり腰になってしまいまして。。。

ヒューズボックスはハンドル下にあったり
いろいろな体勢で頑張る必要があるため、
腰を痛めないためにもコルセットは必要・・・

といっても、健康体の方は不要ですが(笑)

ETC車載器を取り付ける前に考えるのは・・・設置場所!

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ETC車載器の設置場所を考える

よくあるETCの設置場所がセンターコンソールの
横に張り付けるというのがあります。

ですが、本当はビルトインETCがいいくらいなので、
そういう後付感があるのは許せないんです。

なので、グローブボックス内に設置します。

配線の取り回しを考える

グローブボックス内にETCを設置すると決めたら、
次は配線をどう取り回すか考えます。

私は助手席側の上側にアンテナを設置して、
助手席側のAピラーを通してグローブボックスへ。

電源は運転席側の下(ボンネットを開ける所付近)の
ヒューズボックス、そしてそのあたりにある
コンピュータの取り付けネジ(金属部)で
ボディアースをとることにしました。

配線は灰皿下のあたりを通してグローブボックスへ
電源ケーブルを通します。

どのヒューズからACC電源と常時電源を取るか考える

取扱説明書やヒューズボックスの表フタを眺めて
どこから常時電源とアクセサリー電源を取るか、
いろいろ考えを巡らせます。

ヒューズから電源を取るにあたって、
ヒューズが切れたら困る場所からは取らずに、
最悪切れても困らない場所から取ります。

なので、METER(メーター)、ABS(ABSブレーキ)、
WIPER/WASHER(ワイパー・ウォッシャー)、
BACK(バックランプ)、AIRBAG(エアバッグ)等々、
そういうところから取るのは絶対にやめましょう!

ちなみにACC電源を取るのに一番いい場所は、
CIGAR(シガーソケット)なんですが・・・

既にミラータイプのレーダー探知機で使っていたので、
SEAT HEATER(シートヒーター)からとることにしました。
※取り付けしたらシートヒーターはNGでした

常時電源はHORN/HAZARDにします。

いざ!ジムニーにPanasonicのCY-ET925KDを取り付ける!

ETCのアンテナ配線を取り付ける方法の解説!

まずはなんとなく「この辺ならいいかな」という場所に
ETCのアンテナを設置します。

私は運転席側にアンテナを配置するのが嫌いなので、
助手席側のバックミラー上に設置します。

この時、運転席に座ってみてアンテナにある
青いランプ(機種によって違います)が点灯した時、
ちゃんと見えるかどうかを確認した方が良いです。
(セロハンテープがあるのはその場所を確認するためのもの)

アンテナを貼り付ける前に、ティッシュや布に
パーツクリーナーを吹き付けて窓を綺麗に吹きます。

私は喫煙者なので、これは拭いた後の写真ですが
タバコのヤニがフロントガラスの一部でこんなに。

この脱脂工程をサボるとアンテナがポロッと
落ちてきたりするので注意してください。

さてさて、アンテナを取り付けた後は配線ですが、
助手席側のAピラーめがけて天井とルーフライニングに
アンテナ配線をぐいぐいと押し込んでいきます。

そしてAピラーの内側を外すんですが、その方法です。

このドアのゴムをグッと引っ張ると、
メリメリメリっと音を立て・・・るわけでもないですが、
ぐんぐん外れていきます。

ある程度外したらAピラー(プラスチック)を
グッ!と引っ張ってしまえば見事に取れます。

私のジムニーはカーナビのアンテナ線があったので、
付属してあったタイラップ(結束バンド)で一緒にとめました。

付属の配線止めをつかってボディに張り付けるのが
本来の取り付けかもしれませんね。

そして戻し方は逆の手順をやるだけですが、
気を付けたいのがクリップなんです。

というのも、ジムニーのAピラーをとめているクリップは
外すとボディ側に残ってしまうんですね。

この白いのがうわさのクリップです。

これを人差し指と親指で掴んだり、
ペンチで掴んで引き抜くと取れます。

こんな感じ。ただのプラスチックパーツです。

これをAピラー側にこういう部分があるので、
そこにスポッとはめ込むとあら不思議。

Aピラーが固定ができるようになりました~!

そして配線をうまくグローブボックス内に取り入れ、
アンテナ配線の取り回しは完了!

ETCの電源配線を取る方法の解説!

ETCの電源はヒューズボックスからとります。

なので、運転席の足元にボンネットオープナーが
あるのがわかるでしょうか。

これを覗いてみると、こういうフタがあるはず。

これの左側の突起がある側をグッと引くと、
パカッとヒューズボックスが空きます。

そして下からのぞき込むとヒューズがこんな感じで
顔を出すはずです。

ヒューズボックスと同じ順番で並んでいるので、
ヒューズを引き抜いてエーモンのヒューズ電源
取り出しキットを差し替えましょう。

最初の想定では・・・

ACC電源:SEAT HEATER(シートヒーター)

常時電源:HORN/HAZARD(ホーン・ハザード)

となる予定でしたが、
電源を取るヒューズは結果的にこうなりました。

ACC電源:REAR DEFG(リアデフォッガー・ミラーヒーター)

常時電源:SEAT HEATER(シートヒーター)

ACC電源がIG ON電源な気がしなくもないですが、
とくにACCで通電しなくても困らないのでこれでいきました。

電源ケーブルもタイラップ(結束バンド)で
ぐるぐると固定してグローブボックスへ適当に
通していきます。

エンジン始動でETCが動くか?通電確認はしっかりとね♪

意外とやってしまいがちなのが、
ぜーんぶ取り付けが完了してからの通電確認。

電源やアンテナ配線がとれた時点で確認しましょう。

でないと、全て配線もバッチリまとめてから
「ETCが動かないや・・・」となっても、
修正が非常に面倒なことになりますから。

配線がOKとなってから、
タイラップ(結束バンド)で配線をまとめます。

ETC取り付け完了!グローブボックスに設置(?)

私はグローブボックスそのものを外すことも、
時々、本当に時々ですがあります。

なので、配線をまとめて入れておきましたが、
ETC本体はとくに固定しませんでした。

アルテッツァもそういうふうに取り付けして、
数万キロ走りましたが特に不具合はなし。

※固定しない場合は保証不可かもしれないので、
自己責任でお願いします!

ETCカードを差し込んで少し走り回ってみましたが、
特に誤動作をすることもなかったので、

ジムニーJB23-9型にETC車載器を取り付け完了!

電源がいろいろとややこしいことになっていた事もあり、
なんだかんだで3時間近くかかってしまいました。

本当はカーナビ裏から電源を取るのがオススメ

本当はカーナビ・オーディオ裏の
ACC電源・常時電源・アースを使う事をオススメします。

プロはやっぱりヒューズが切れるリスクを考えて、
ヒューズから取り出すことはあまりしません。

私は全てを自分でやっているので、
いざというとき対処できますが・・・

取り付けを依頼する方の一部はヒューズがわからず、
いざというときに予備ヒューズに交換できません。

また、ヒューズが切れる状態というのは
たいてい電源がリークしている場合が多いです。

なので、ヒューズを差し替えたとしても、
すぐに切れてしまい、何度もそれが続くことが多いです。

「プロに頼んだのに、なんで壊れるの!?」

となってしまうことが多いので、
あまりヒューズボックスからは電源を取りたがりません。

とはいえ、実際ちゃんと取り付けできていれば、
問題とならないことが多いので、一部の業者では
ヒューズボックスから取ってしまうこともあります。

ここで一番大事なことです!

もし私の取り付け方法(この記事)を見て、
乗っている車にETCを取り付けする場合は、
必ず自己責任で取り付けを行ってくださいね!

何かあったとしても、私は責任をとれません。。。

ETCを取り付ける上で困った事・悩んだこと・取り付け時のポイントなど総括

何度か言いましたが、シートヒーターは常時電源で
常に通電してしまうので困ってしまいましたね。

他にも、アンテナのケーブルを天井と
ルーフライニングの間に押し込んでいきますよね。

でも、カーナビのアンテナケーブルが邪魔していて
なかなか入っていかなくて、これにも困りました。
(結果的にムリヤリ押し込みました)

取り付けの難易度はカーナビ等と比べると、
ETCのほうが低難易度と言えるでしょう。

ですが、高速道路でバーが空かない!
なんてことになったら目もあてられないので、
キッチリと取り付けしましょう!

ジムニーにETC取り付けはオススメですよ~

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