サンデーメカニックの工具選び

ここ数日で話題になっているみたいなんですが、
いきなり車やバイクの前に飛び出す度胸試しが
小学生(これから中学生にも広がりそう)に流行ってるとか。

ホントかよ?と思うかもしれませんが
実際にそういう体験をしたというツイートがありました。

事実、私も数年前に似たような体験をしています。
(後半に体験談あり)

度胸試しで小学生・中学生が車の前に飛び出してきたというツイートが続々

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むかし、両手を広げて運転中の車に飛び出してきた小学生がいた

今思い出してもぶん殴ってやりたいくらいです。

祖母・母親・小学生であろう3人が歩いていたんですが、
いきなり小学生が両手を広げ、車の前に急に飛び出し

時速30km/hにも満たない速度でしたが急ブレーキして
直前で停車できたからいいものの、
ABSが「ドドドッ」と動作するほどの体験でした。

そして何よりぶん殴ってやりたい体験だったというのは、
祖母も母親も子どもに対して「こっちにおいで」と
手招きするだけで謝罪はなし。

これがもし転んでしまったとかであれば、
謝れよ!とも思いませんが、小学生も何を考えていたのか
いきなり無駄に飛び出してきたわけですからね。

考えられる理由は車に対して通せんぼしたかっただけ。

それこそ、今回の小学生の中で流行っている
車の前に飛び出す度胸試しと同じようなものです。

もし突如飛び出してきた小学生をはねてしまったら・・・

恐ろしいことですが、証拠がなければ10:0で
こちらが悪くなるでしょう。

もちろん、小学生・中学生が歩いていたり、
自転車に乗っていることが見えていれば、
速度を落としたり、対向車が過ぎ去るのを待ってから
追い越したりもします。

ですが、死角からいきなり飛び出してきたら
対処できるかどうか・・・自信はありません。

事故に備えてドライブレコーダー(ドラレコ)は必須かもしれない

近くに横断歩道があるにもかかわらず、車
道を横断したとしたら被害者側にも過失が発生します。

といっても、30%ほどになります。
更に、今回の場合は相手が小学生や中学生になり、
善悪の判断ができないような状態と考えられます。

となると、30%から少し減ってしまいますが、
こちらが10:0で悪くなるという事態にはなりません。

更に、このような小学生の度胸試し事案が多発して
事故が発生した場合はさらに考慮されるかもしれません。

ドライブレコーダーに
「明らかに度胸試しをしている様子が映っていた」
という状態だったら。

そう考えるとドライブレコーダーはやはり必須なのかも。

一時停止違反でとめられた時なども、
ドラレコの映像を見せて一時停止していることを証明できた

なんて話も聞いたことがあります。

昔は高かったですが、今は1万円を切っているし、
簡単なDIYで装着できるのでオススメです。

目の前を通り過ぎていったスーパーカーも
しっかりと動画におさめることができるでしょう(笑)

装着の簡単さで言えば、バックミラータイプがオススメ。

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