サンデーメカニックの工具選び

スカイラインGT-R BNR32の純正アルミホイールは恰好いい。

最近のCMで電気自動車のLEAFと競争(バトル)していた
ワンエイティ(180SX)や、R32/R33のタイプMだけでなく、
ローレル、そしてメーカーを超えてチェイサーなどにも
ドリ車用に流用している人も多かった。

そんな記憶が残っている人も多いと思います。

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なぜこんなに定番流用されていたか

2015100640

なにせ5本スポークというデザインが、非常にかっこいい。

そしてかっこよさもさることながら、
この16インチホイール、製造しているのはBBSです。

そう、F1なんかにもホイールを提供しているあのBBS。

更にこのホイールはレーシングカー譲りの”鍛造”だからでしょう。

鍛造ホイールといえば・・・

日本で鍛造ホイールを製造しているメーカーは、
BBS(ワシマイヤー)、ENKEI(エンケイ)、O.Z.(鍛栄舎)、
RAYS(レイズ)くらいのものです。

え、YOKOHAMAとかほかのメーカーは?と
思う方がいるかもしれませんが、他メーカーは
これらのメーカーに製造依頼し、OEM供給を受け、
鍛造ホイールを販売しているんです。

鍛造ホイールの値段は・・・高い!

一般的に販売されている鍛造ホイールは、
かなり高価格帯の製品が多いです。

BNR32はというと、4万台以上が製造され、
そのほとんどがこのホイールを履いて出荷されました。

するとどうでしょう、ホイールを交換したひとが”そこそこ高く”
売れるということで、好みのデザインにインチアップしたり、
チューニングされて更に幅広タイヤを履いたりして、
不要になったホイールを手放しました。

その結果、市場には鍛造ホイールが供給過多となり、
かなり安く手に入ったというのも流用が多くなった理由の
一つに挙げられるでしょう。

BNR32←→BCNR33←→BNR34など、
相互に交換されたり色々な組み合わせが当時ありましたね。

BNR34のホイールはいまだに高値安定で取引されている

さっきはR32の純正鍛造ホイールの話でしたが、
R33、R34もまた、BBS製の鍛造ホイールが奢られています。

そしてBNR34では、18インチという現代的な
ホイールサイズという事も相まって、いまだにヤフオクでは
高値で取引されています。

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歴代スカイラインGT-R(R32~R34)のホイール、タイヤスペック

BNR32のホイールサイズ・・・・

2015100640

  • サイズ:16インチ
  • 幅:8.0JJ
  • オフセット:+30
  • タイヤサイズ:225/50R16
  • 外周径:631mm

BCNR33のホイールサイズ・・・・

2015100642

  • サイズ:17インチ
  • 幅:9.0JJ
  • オフセット:+30タイヤサイズ
  • 245/45R17
  • 外周径:652mm

BNR34のホイールサイズ・・・・

2015100641

  • サイズ:18インチ
  • 幅:9.0JJ
  • オフセット:+30
  • タイヤサイズ:245/40R18
  • 外周径:653mm

スペックを見比べてみると・・・

こう見てみると、BNR32のホイールだけ8Jですね。

もしBNR34のホイールを履くとなると、
若干引っ張り気味にする必要がありそうです。

もちろん、タイヤサイズの外周がほぼ一致していることも条件。

と、なるとですよ。

外周がほぼ一致しているタイヤは以下の通り

  • 215/40R18・・・外周:629mm
  • 225/45R18・・・外周:637mm
  • 245/40R18・・・外周:628mm

おそらく軽いローダウンでもしていれば、
キャンバーがついて245/40R18でも入りそうです。

ですが、もし純正車高のままでは215/40R18のタイヤが
外周から考えると一番合ってそうですね。

フェンダーにどうしても当たってしまいそうなので、
引っ張りタイヤが良いかなとも思いましたが、
タイヤサイズ的に無理なようです。

といっても純正車高なら当たらないだろうし、
ローダウンしていれば大丈夫だと思います。

なにせかっこよすぎですからね!

2015100643

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