サンデーメカニックの工具選び

日本が誇るラグジュアリーSUV(クロカン)の
トヨタランドクルーザー(プラド)と、
スズキの誇る軽SUV(クロカン)のジムニー

対決のリングは雪が積もる約40度の坂道

あなたはどっちが勝つと思いますか?
ぜひ、予想してみてください!

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ランドクルーザープラドとジムニーの対決を撮影した動画

ランドクルーザープラドとジムニー、勝負の結末は・・・

なんと、ジムニーの勝利です!

というのも、いくつか理由がありまして。

まずはタイヤから比較してみましょう。

トヨタランドクルーザープラド(現行)のタイヤサイズは、
前後共に265/65R17、外周でいうと776mmです。

スズキジムニー(現行)のタイヤサイズは、
前後共に175/80R16、外周でいうと686mm。

サイズも80mmも違うし、幅も10cmくらい違うじゃん!
どう考えてもランクルのほうが登れる条件揃ってる。

更に言うと、排気量もジムニーは660ccの64馬力、
ランクルプラドは2700ccの177馬力。

どう考えてもランクルが勝ちそうなのに・・・
そう思うかもしれませんが、問題は車重なのです。

ランクルプラドとジムニーはどのくらい車重が違うの?

ジムニーは総重量が980kg(特別仕様車)ですが、
ランクルプラドの総重量は2,160kg!

な、なんと2倍以上違うんです!

これでどういうことが起こるかというと、
ジムニーは車重が軽いのでタイヤが回っても下へ沈む力は
さほど発生しません。

ですが、ランクルプラドは車重が重いので、
タイヤが回ると沈む力が2倍以上かかってしまいます。

すると、駆動力があまりかからない雪道、
そこへ更に登坂性能となると、車重の軽い
ジムニーが圧倒的に有利になります。

その分、ランクルは設置面積が多いんですが、
ハガキ1枚ほどの設置が封筒1枚ほどになった程度です。

これでは重量分のアドバンテージは得られません。

でも、トータルバランスでやっぱりランクルは凄い

私自身もJB23型のジムニー乗りですが、
ランクルは本当に凄い車なんです。

どちらかというと、広大な砂漠を高い信頼性で走り抜ける。

この点に関してはランドクルーザーという
名前だけでも絶大な信頼性を誇ります。

それは耐久性であり、性能でもあり、快適性でもあります。

なんでかって、そりゃもう耐久性は言わずもがな。

性能も、悪路走破性は今回ジムニーが勝っただけで、
トータルではやはり高性能ですから。

2015100338

この本革シートを携えた豪華な室内は最高ですね。
動くリビングと言っても差し支えないでしょう。

それもそのはず、海外ではランクルプラドは
LEXUSチャンネルで「GX」として販売しており、
金額もバカみたいに高いですから。

こんな快適な空間で、ロングドライブができて、
走破性も高度なところにあるとしたら、
そりゃ売れますよね。

最後に・・・

本来は200系のランドクルーザーこそが
真のランドクルーザーと言われていますが、
まぁ、日本でよく走ってるのはプラドということで
取り上げてみました。

200系で戦った場合はどんな結末になったんでしょうね。
重量が更に重くなるのでジムニーが勝ったんでしょうか。

気になるところです。


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