サンデーメカニックの工具選び

トップ・ギアというイギリスBBC
(国営・・・じゃなくて公共放送)で
放送されている超人気番組(好きな人には)
これの共同司会者(といっても主に取り仕切っている)
ジェレミークラークソン

その彼が、ついにトップ・ギアから
姿を消してしまいます。

事の発端は・・・

トップ・ギアについては不祥事(プロデューサーに対する暴力騒動)のため
2015年3月10日付けで司会を一時降板となり、
残り3回分の番組放映も中止となった。

まあ、今更特に驚きませんね。

50歳児などと表現されるほど、
基本的には幼稚ながら豪快です。

そして時には知的な面も見せるという人物ですから。

ですが、彼なしでトップ・ギアはまわらないでしょう。

共同司会者ということで、
リチャード・ハモンド
ジェームス・メイという2人がいますが、
彼らは続投しないでしょう。

3人よれば文殊の知恵

3人寄れば文殊の知恵というのが
まさにぴったりの司会でした。

豪快さ、勢いのジェレミー・クラークソン
(試乗ではグランドツーリング系、
時にハイパワー系を担当)

技術もあり、バランス感があるリチャード・ハモンド
(試乗ではハイパワー系やF1カーも含め
シビアな要求がされる車を担当)

知的に静止するジェームス・メイ
(試乗では高級車や小型車を担当)

本当に、バランスが取れた3人の司会でした。

もう何十年もバカをやりつつ、
強い絆、信頼関係で結ばれています。

そして、番組自体がこんな感じ

自動車番組『トップ・ギア』の2011年1月放送分で、
メキシコのマストレッタ社が製造した「MXT」を紹介した際、
番組司会者らがメキシコの国民や料理などを嘲弄する発言をしたことで、
駐英メキシコ大使から抗議される騒ぎとなった。

が、2011年3月までに謝罪などは放送されず、
逆にゲストまでがジョークのネタにしている。

2013年に放送されたシリーズの中では
罰ゲームとして「メキシコに一人で行く」というものが設定された。

一方で世界的な人気番組が話題にしたため、
ウェブサイトへの訪問数や車の購入予約が
一気に増えたという。

番組では辛辣なコメントを売りとしており、
英国の王室や著名人、政府関係者なども
ジョークの対象にしている。

他にもエキストラが「やらせ」を暴露した際に、
局側は「この程度の演出は視聴者もわかっている」と
居直ったケースもある。

また、テスラモーターズの電気自動車を
特集した際の扱いについて提訴されたり、
逆に出演者のザ・スティグを演じていた
ベン・コリンズの暴露本出版をやめさせるために
告訴するなど、裁判に発展したケースもある。

ジェレミーはこのような警告が来ても、
それを読み上げて火に油を注ぐような
行為を番組上でします。

実のところ、裏じゃネゴってたのかもしれませんけどね。

ジェレミー・クラークソンが運転した中で最高と表現する車は・・・

日本が誇るレクサスブランドの限定車

20150217-toyota-museum-lfa01

LFAです!

彼はこの車を芸術品にたとえるほどに
気に入っている。

過去に友人から、報酬として「トヨタからLFAかお金がもらえるらしいんだけど、
どっちがいいかな?」と質問され、
言葉に詰まった挙句「お金がいいと思う」と答えましたが、
LFAに試乗した後、「なぜあの時お金と言ってしまったのか」と、
その発言を後悔したと言われています。

なんにせよ・・・

ジェレミー・クラークソンは資産もあり、
自動車評論家でもありますから、
特に仕事に困るようなことはありません。

日本でいうと、、、ビートたけしこと
北野武と似たような存在ですかね。

不祥事に携わる、思ったことを口にする
また、くだらないことをしてしまう時もあり、
時に知的な姿はまさにそっくりです。

北野武さんがメイン司会の仕事を失ったところで、
特に困らなそうなのを想像できるでしょうか?
そのようなイメージの事柄と考えるのがよさそうです。


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