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道路工事が増える年末は必見!道路工事の現場を誘導する交通整理員の法的な強制力

前提として、警察官の誘導には
法的な強制力があるので、
必ず従わなければいけません。

ですが、道路工事などの
交通整理をしている方たちや、
警備員の指示には
実は従わなくてもいいんです。

もちろん、交通の混乱を招くので
従ってくださいね。

でも、こんなこともあるんだよ。
と、頭に入れておくべき
ポイントを説明します。

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駐車場でバックの誘導をされているときに事故った

これはあくまでも、
運転している人が悪いとなってしまうので、
+αで見てくれてる、くらいに
考えておいたほうがよいです。

なので、自分は駐車する時、
必ず自分ですべてを
確認するようにしています。

向こうからしたら「なんだよ」
って感じかもしれませんけどね

向こうも法的強制力を持ってませんから
従う必要はありませんし、
事故るくらいなら自分で確認します。

道路工事中、交通整理員が行っていいよって言ったから、赤信号だけど進んだ

交差点近くで工事をしている。

交通整理員が十字路で
3方向ずつ進ませていて、
こちらの信号が赤になったけど、
進んでいいよと誘導した。

これは法的強制力がありませんから、
道路交通法の第7条にあたる
交通違反になります。
(いわゆる赤信号無視)

基本的にはこのようなケースは
取り締まらないと思いますが。。。
れっきとした交通違反です。

自分も人生で1回だけ
こんなことがあったので、
この時ばかりは止まりました。

誘導にしたがっただけなのに・・・

そんな原因で事故が発生したら、
誘導も一つの理由になるでしょう。

しかし、それを証明するためには
ドライブレコーダーなどの
証明が必要になります。


楽天で独走中の格安ドライブレコーダー

以前神奈川県で誘導中に
男児が亡くなってしまうという
事故が発生しました。

この時は、警備員の責任も
問われたようですが・・・・

本来は権限をもっていないので、
それはすなわち警備員の責任も問えない。

と言えるのではないでしょうか。

微妙で難しいところですね。

でも、いろいろ有利に進めるためには
ドライブレコーダーで録画しておくに
こしたことはありませんね。

たとえば警察官に一時停止義務違反で
止められた場合に冤罪だと証明するために
ドライブレコーダーの動画を再生し
一時停止していることも証明できますし。

 

何より、事故をすると
事情聴取に保険屋などの連絡・・・

貴重な時間を割かれるので、
用心するに越したことはありません。

 

事故には気を付け、
安全運転でいきましょう!


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