サンデーメカニックの工具選び

次期ジムニーは現状のまま
ラダーフレーム形状になる?

それともSUVらしく
モノコックボディになっちゃう?

それともエスクードと同じく、
ラダーフレームをモノコックボディに
ドッキングした形状の
ビルトインラダーフレームになる?

結論:ラダーフレームのまま

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なんでラダーフレームを踏襲するの?

まず、現行ジムニーの売り文句
(スズキジムニーのページより)

悪路走破性能を高める伝統のラダーフレーム。

ジムニーの骨格は本格4×4の伝統を受け継ぐラダーフレーム。サイドのフレームをクロスメンバーで補強することで、悪路走行中も衝撃をしっかりと受け止め、走行性能を高めています。また、ラダーフレームとボディーの接合部分に、材質と形状を工夫したマウント材を挟み、振動や突き上げを低減して室内の静粛性を高めています。

ポイントは伝統を受け継ぐ
ラダーフレームの部分

ジムニーの誕生から実に
45年が経ちます。

その歴史の中で、
不変のラダーフレームシャシー

これは今後も変わらないはず

それをしてしまった途端、
本格的な悪路走破性を
捨ててしまうことになるからです。

エスクードはラダーフレームを捨てた

20150121-suzuki-escudo

スズキにはエスクードもありますが、
こちらのほうが出で立ちからして
ばりばりのオフローダーや
クロカン車ではありません。

なにせエスクードのコンセプトが
「クロスカントリーセダン」です

クロスカントリーセダンとは、
スズキが公式に発表している名称です

 

クロスカントリーセダンって?

2000年にエスクードの
モデルチェンジをした際に、
スズキ広報がこのように述べています。

スズキ株式会社は、クロスカントリーセダン「エスクード」を、外観の変更や排出ガスの低減、燃費の向上など一部改良するとともに、新たに2WD(後輪駆動)車を設定し、4月13日より全国一斉に発売する。

エスクードは1988年に発売以来、クロスカントリータイプとしての優れた走行性能と、セダンとしての快適性を追求した都会派のクロスカントリー車として、国内はもとより世界各国で高い評価を得、世界累計販売は175万台以上に達している。

このような背景もあり、
エスクードは快適性を求め、
ラダーフレームを捨てて
ビルトインラダーフレームに
なってしまったのでしょう

 

なぜジムニーが人気か

ジムニーのユーザーは
クロカンをやる人はもちろん、
”ラダーフレーム”という付加価値に
惹かれて買う人がいる

自分も後者の一人です。

そのような理由から、
17年間フルモデルチェンジせず
売り続けるという異常な状態でも
それなりに台数が出るわけです

 

銀行出身の鈴木修肝いりのジムニー

ほかにも、スズキジムニーは、
現会長兼社長の鈴木修が、
肝いりでいろいろ手を尽くして
手軽で本格的な軽4WDということで
導入されましたからね〜

鈴木修がトップにいる限り
革新的なことはやらないのではないかと

それだけの販売台数、力が
現行ジムニーにはあります

 

以上になります

これが私の次期ジムニーが
フルモデルチェンジした際の
フレーム形状について考察した結果です

こんな視点があるよ、とか
ご意見等ありましたら、
コメントをお願いします。


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