サンデーメカニックの工具選び
20140323-01

ジムニーの1年点検がもうすぐ…
というか本当は今月です。

でも、この前エンジンオイルをチェックしたら
黒くてヘドロみたいな状態でした。

 

一応半年前の点検で交換したんですが、
660ccの軽自動車は常用回転が高いので、
結構汚れちゃいますね。

1年点検でオイルフィルター交換する前に
少しでも汚れを取り除いておきたくて、
どうせ1ヶ月以内にオイル交換するけど
エンジンオイル交換しました。

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用意するもの

20140323-01

エンジンオイル
すぐ交換するので安いやつ。
粘度は10W-30が指定です。
買いに行くのが面倒だったので
物置に買い置きしてあった
CastrolのXF-08を使用しました。

(粘度は10W-30をカバーしてるのでOKとしました)

オイルジョッキ
エンジンオイルを注ぐのに使用。
オイルジョッキがなければ、
耐油性の漏斗でもオッケーです。

17ミリのメガネレンチ
ドレンボルトを外すのに使用します。
あんまりトルクかかってないので、
ラチェットと17ミリソケットのほうが
小回りきいて楽かも。

ただ、ラチェットのサイズが1/4(6.3mm)の人は
やめたほうがいいと思います。

ドレンワッシャー
20140323-02

M14サイズ

一応指定では毎回交換ですが、
実際交換しなくてもキツめに締めたりして
使えちゃったりします。
といっても安いものなので、
自分は毎回交換してます

もし交換しないでぽたぽた漏れて
エンジンブローしたなんて泣けますし

ブレーキクリーナー

オイルの汚れを拭き取ったり、
自分は汚れた手をこれで洗っちゃいます

オイル受け(廃油処理箱)

オイルをそこらに流して捨てる訳にはいかないので、
廃油処理箱を用意します。
これは段ボールのままゴミに出せるすぐれもの
(オイル処理できる環境がある人は、
自分のようにオイル受けがあればオッケーです)

 オイル交換手順

なんとジムニーは車高が高いので、
ジャッキアップする必要がありません!

いや〜、これだけでだいぶ楽ですよ。

アルテッツァなんて、
社外フロントスポイラーのせいでフロアジャッキが入りません。

まずラダーの上に乗り上げて、
そこからフロアジャッキでジャッキアップ

更に下に潜るので、
リジットラックをフロントにかけないとダメですから。

実際は顔がバンパーの潜らない位置から手を伸ばして
↑ココ重要!!
ガレージジャッキで上げて作業しちゃいますけどね

もしこれで顔が潰れても責任はとりません(笑)

おっと、話が逸れましたね。

ジムニーの場合は下に廃油処理箱
(オイル受け)を置いて、
17ミリのメガネ(ラチェット)を使って、
オイルパンのボルトを外します。

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オイルは真下に落ちます。

オイルがかからないよう、
せめて工具にかかるよう、
うまく外しましょう。

もちろん自分は…

 

うまく外せず…

 

手がオイルまみれ!!!!

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オイルの汚さがよくわかります…

実際めがねレンチかけてますが、
ラチェットで外しました。

んで、ラチェット汚すのが嫌だったので、
素ででドレンボルト回したらこのざまだよ!

あとはオイルが抜けきるのを待つだけ。

その間にオイルまみれの手と
ドレンボルトにブレーキクリーナーを
吹いてオイルを拭き取っちゃいましょう。

 

そしてドレンワッシャーを
ドレンボルトにセット。

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金属製のワッシャーの場合、
よく見るとバリがついているほうと
なめらかな面があると思います。

このなめらかな面が
オイルパンにあたるようにしましょう。

オイルパンの塗装がハゲたり
傷ついちゃいますから。

 

そんなことをしてるうちに、
オイルパンから出るオイルは
ぽたぽたたれてる頃です。

オイルはいつまでもたれてくるので、
勢いがなくなったら
ドレンボルトをサッ!と
差し込んじゃいましょう。

そのまま締めていって、
手で回らなくなってから
1/4度くらいギュッと締めます。

あんまり強く締めると、
オイルパンが歪んだりするのでほどほどに

ジムニーは構造がいいので、
オイルパンは鉄だしネジ穴補強してあるし
そうそう歪まなそうですけどね

ブレーキクリーナーでオイルを
しっかり拭き取っておきます。

 

ここで満足せずに、
しっかりエンジンオイルを注ぎます!

オイルジョッキがなかったら漏斗でも
と言いましたが…

ジムニーのエンジンオイルは
オイルフィルター交換無し:2.8L
オイルフィルター交換:3L

なので、計測しないと無理ですね!

自分はオイルを多めに入れたくないので、
エンジンオイル量をチェックしつつ
少なめに入れてから継ぎ足しします。

もし添加剤を入れたいなら、
添加剤の容量分マイナスしておきます。

 

エンジンオイル量が多くなればなるほど、
オイルパンでオイルを掻き揚げるのに
パワーが食われて、
エンジンのパワーロスに繋がると考えてます

まあ微々たるものかもしれませんけどね!

 

てことでエンジンを軽くかけて止めてから
1分くらい後にオイルチェック

エンジンオイルレベルゲージを引っこ抜いて、
きれいな布でふいてから突き刺す!

点から点の間に入ってればOK

終わるまで継ぎ足し継ぎ足し。

 

明らかに規定量より多く入れてたら
それはおかしいので、
冷静に何度かチェック。

真ん中くらいが理想だと考えてます。
(あとから添加剤を入れられる余地を残す感じで)

 

最後に軽く走行して、
エンジンオイルがドレンボルトから
漏れてなかったら終了。

 

ちなみに友人の父親曰く、
廃車する車のエンジンオイルを全部抜いてから
5キロくらい走ったけど全然大丈夫だったよ。

って言ってました。

いやー怖い怖い。

 

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ジムニーにおすすめのエンジンオイルについて
書いてみたので、よければぜひ。


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